シャンプーが恐怖です

自分の髪の毛が薄いことに気づいたのは数年前にシャンプーをしているときに浴室の鏡で自分の頭を見たときでした。

濡れた髪の毛がペタンと頭に張り付き、頭皮が丸見えだったのです。

よく考えるとシャンプーをすると毎回異常なくらい髪の毛が抜けます。

自分ではゴシゴシと頭を強く擦っているという意識は全くありません。

しかしなぜか毎回シャンプーをした後には浴室の排水口にたくさんの抜け毛が詰まっているのです。

自分は汗をかきやすく、一日に何度かシャワーを浴びます。
しかし最近では抜け毛が気になってしまい、以前のように気軽にシャワーを浴びてシャンプーを行うことができません。

悲しいことですが、シャンプーが恐怖となってしまったのです。

汚染された水は飲みたくない

我が家がミネラルウォーターを利用するようになったのは、福島の原発事故が原因です。関東では水道水が汚染され、健康被害が懸念されるようになったため飲料水はミネラルウォーターを利用することにしたのです。

人はどんなに健康に注意していても病気を避けて生きていくことはできません。しかし、汚染されているとわかっているものを飲んだり食べたりすることは気をつけてさえいれば避けることができると思うのです。

大切な家族が元気で長生きするためには、安全な水が必要不可欠だと思っています。将来、「あの時、水道水を飲んでいなければ病気にならずに済んだ」という風に後悔しなくて済むように今はできる限りの注意をしています。

我が家が購入しているのは、海外のミネラルウォーターです。日本のものは飲みません。海外では関東や東北で生産されている農産物をいまだに輸入禁止している国はたくさんあります。

無防備に汚染された物をばらまいているのは日本だけです。たぶん一生ミネラルウォーターを購入するのだと思います。

花粉症で苦しまないためにはまず体質改善が大事

花粉症を発症したのは今から2年前の事なのですが、朝から鼻がムズムズし始めた
と思ったら今度は目が痒くて毎日目を擦りながら過ごしていました。

もっとひどかったのは花粉症皮膚炎になってしまった事なのですが、これは肌に
花粉が付着したと同時にその個所が赤く腫れて湿疹が出てしまう事だったのです。

この事をきっかけに花粉症との戦いが始まったのですが、まず一番大事だなと
実感したのは体質改善でした。

身体の免疫をあげる事でアレルギー症状を抑えるものなのですが、特に腸内環境が
悪いとアレルギーに負けてしまうので、毎日ヨーグルトを食べたりオリゴ糖を摂取
するなどしたところ、結構な効果がありました。

他にも週に1度は岩盤浴に通っていたのですが、身体のデトックスが出来るので
免疫力もアップして花粉やアレルギーに負けない身体にすることが出来たのです。

身体が元気になる事が花粉対策にも繋がるのですが、やはり花粉を体内に入れない
工夫も大事なので、マスクや帰宅後の服の扱いなどにも注意をすれば、花粉は
決して怖いものではなくなります。

神戸の三宮で神戸牛ステーキを食べました

今の旦那と兵庫県へ旅行をした時に、夜ごはんは美味しいお肉を食べようと神戸牛ステーキで有名なお店に行きました。

予約は必須で、1組1時間半と時間も制限されています。店内は間接照明が多く、デートにはぴったりの鉄板焼きのお店で、1組に専用のスタッフがコース料理をその場で作ってくれました。

私は神戸牛のA4ランクで、彼はA5ランクのお店で一番高いお肉を頼んでいました。たしか150グラムで1万5000円だったと思います。(コース料理なのでそれ以外にも料理がでてきますが)

焼き方は私はミディアムレアを、彼はミディアム、ミディアムレア、レアの3種類全部食べたかったらしく50グラムづつ焼き方を変えてもらっていました。

ミディアムレアは食べた瞬間、甘みがひろがり適度に焼かれているので歯ごたえもあって、とっても美味しかったです。

レアだと、柔らかすぎてすぐにとけてなくなってしまうので、私はやはりミディアムレアがちょうどいいなと思いました。

その場でお肉が焼けるのを見れるのと、出来立てをいただけるので、視覚・聴覚・味覚で味わえた高級肉でした。

母がほしがっていた名刺入れをプレゼント

去年の母の日に贈ったものが、カードケースでした。
母の日の約1ヶ月前、母がたまたま雑誌を見た時にデザインに一目惚れしたらしく、
「これがほしい」と探していました。
しかし、その頃にはもうどのショップでも完売している状態で、諦めていたんです。
母の日のプレゼントを考えていた時に、そのやりとりを思い出しました。
あの頃よりも更に時間が経っているので手に入れるのが難しいのは覚悟で、必死に探しました。
オンラインショップなど片っ端から探し、奇跡的に1点だけ在庫がある店頭を見つけたんです。
全く予想をしていなかったようで、涙を流して喜んでくれました。
とても大切に使ってくれています。

普段から、なるべく「ありがとう」という言葉を伝えるように意識しているのですが、
母の日に改めて感謝の気持ちとプレゼントを贈ることは素敵ですよね。
どんなプレゼントでも喜んでもらえると思いますが、今までの母の日のプレゼントの中では
1番苦労して手に入れ、結果1番喜んでもらえた良い思い出です。

殆どの会社は天然水

ウォーターサーバーを提供している会社の殆どは天然水を利用しています。
天然水を利用することによって、美味しさを安全性をアピールしているのです。
日本各地には名水と呼ばれる湧水が存在し、その水をサーバーとして提供することが、ウォーターサーバーに求められているのだと思います。

最近は富士の天然水だけでなく、日本各地の天然水を提供している会社も増えています。
色んな産地の天然水が飲めるのは非常に嬉しいことですし、続けてほしいですね。

花粉症は薬の服用とアロマオイルで気分転換をはかります。

花粉症とのつきあいは十年ほどになります。毎年同じ症状なので心得えているのですが、くしゃみと鼻水がでることはたまりませんね。また、目のかゆみも相当あります。

部屋の中でもくしゃみが止まりません。くしゃみだけならまだしも、水のような鼻水がたらたらと止まらず出続けます。早目の対策として常に耳鼻科で薬を処方してもらいます。薬を服用すると眠くなるので、できるだけ眠気のおきない薬をと医師に話しています。花粉が飛散する前から服用を始めています。

年々よくなると思ってもその年によってずいぶん変化があって、ひどい時もそうでない時もありますが、薬は手放せないです。薬を服用せずに外出はできないですし、人にも会うことができませんね。

日によっては服用した薬がずいぶん効果を発揮するので、一日中眠気を感じることがあるため、朝だけの服用をして夜までもたせる場合もあります。

それに合わせてマスクは必需品です。マスクがあるなしではかなり変わります。鼻だけでなく、のどもやられてしまうので必須です。

また、柑橘系のアロマオイルをハンカチに含ませて持っていきます。すると気分が滅入った時などはとても役に立ちます。

大学に進学したが父が病気で倒れてお金がほしい

私は高校を卒業して無事に大学に進学しました。
大学については1人暮らしをしたいという希望もあり地方の大学を選びました。

父は普通の会社員をしていましたが地方なので学費が高くつく事を両親に説明して、納得の上で進学させてもらいました。
しかし、私が大学2年生の秋に父が病気で倒れてしまいました。

父は半年ほど入院しましたが特定疾患だった為に治る事はなく、その後は仕事を退職して自宅で介護が必要になりました。
私は大学の学費については父の収入を頼っていた為に今後の学費が支払えなくなる事に不安になりました。

その上、地方の大学だった為に下宿費用も要ったのでお金に困りました。
とりあえず私は奨学金の申請をしてから下宿費用を捻出する為にアルバイトも始めました。
そして、大学の講義以外は必死にアルバイトをしてお金を稼ぎました。

それでも生活するのがやっとの状態で精神的に辛い時期が続きました。
その後、なんとか大学を4年で卒業後は父の病気の影響を受けて私は介護業界に就職しました。
今では私は公休日には父の介護をして親孝行をしています。

「お金を借りる」ことに関する私の考え方について

みなさんは、「お金を借りる」ということについて、どのような考えをお持ちでいらっしゃいますか?どんなことでならお金を借りてもいいと感じて、どんなことであればお金を借りるべきではないと感じていらっしゃいますか?

そういう私はどうなのかと言いますと、基本的にはお金を借りないほうがいいと感じているほうなんです。借金というのは、身を滅ぼすとも言いますしね。会社なんかもそうですよね。自己資金で賄えるというのが一番だと思います。

でも、どんな状況であっても、お金を借りることは絶対にダメとまでは思っていないんですよ。会社なんかでもそうだと思いますけれど、人の命に関わることは絶対にケチってはいけないでしょうし、未来に関する投資も必要ですよね。無理をしなくても返せる範囲なのであれば、お金を借りてもいいこともあると思います。

命に関わることについて家計で考えると、医療費や生活費などでしょうか。一時的にどうしても足りなくて、借りなければ命に関わるのであれば、お金を借りるのはやむを得ないのではないでしょうか。
未来の関する投資について家計で考えると、代表的なものは子どもの教育でしょうか。貯金して教育費を賄える状況なのであればそれが一番だと思いますけれども。ヨーロッパのように、日本でも学校が無料であればさらにいいと思いますけれどもね。

ただし、借りるのであれば返せる範囲というのが大前提だと思います。それと、できるだけ利息が少ないところから借りるべきだと思います。
たとえば、家族や友人から借りるのであれば、利息がなしで借りることが可能でしょう。

家族や友人から借りられない状況なのであれば、私だったら社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度をまずは利用します。
私の場合は、利用しなければならなくなったことは幸いにしてまだないんですけれども、連帯保証人を立てなくても借りられると聞きますし、年利1.5%で借りることが可能とのことですから。